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Elements of Humanity:永遠の中で
キャンバス、アクリル絵具、エアーブラシ  size:F50〜F100
本文参考書籍及び記事

「利己的な遺伝子」:リチャード・ドーキンス
「時間と空間の誕生」:ゲーザ・サモン
「世界で一番美しい物語」:ユベール・リーヴズ 他
「生物の時間と脳科学への期待」:井上愼一

作品の著作件はすべて作者に帰属しますので、無断転載は硬く禁じます。

T 始り

まだ人間がこの世に存在していなかった遠い昔前からも、さまざまな物体や現象は存在していた。
それらは自然界の中での関係性や連続性によって成り立っていた。
そのような世界では、全体と部分の区分はなく、すべては調和という関係で維持されていた。
 しかし人間は物事のそれぞれに「名」と「形」を定義付け、そしてそれらに「意味」をもたせた。
それからというもの、人は「名」と「形」とその「意味」をとおしてしか現実を見なくなった。
それは、人間が認識するすべての物事は、それを見る人の主観による精神の表現形態であり、形あるものも形のない世界も、すべては心(精神)すなわち意識の働きによって作り上げられていると言える。

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